スキンケアはシンプルが1番

私は50歳を少し過ぎた主婦です。 さきほどテレビで、昔のアイドルは今どこで何をしているのか、という面白い番組がやっていました。 20年以上も前のアイドルがテレビに出ていました。 現在も昔もあまり変わらない人が多かったようです。

私も実は、結婚した時とあまり顔の印象は変わらないと言われます。 私のスキンケアは、シンプルで化粧水も乳液も使いません。 これは、化粧下地にもなるし保湿クリームにもなる優れものです。

私の肌は、いまだにしわがないのです。 スキンケアは実はシンプルが1番なのです。

夏から秋にかけてのスキンケア

私はもともと肌が弱く、特にこの夏から秋にかけてはスキンケアには特に気を付けています。 夏場は汗をよくかくので肌も油っぽくなりますが、秋口になるとそれが今度は乾燥肌になる。 ですので夏場と秋口で化粧水と乳液を変えて対応していますが、なかなかそのタイミングが難しいのです。 それを見誤ると、肌がものすごく荒れてしまい病院に通うことも過去にありました。 ここ数年は今の時期には極力睡眠不足を避け、食事もフルーツなどのビタミンCを積極的に摂取することで乗り切っています。

肌が疲れていると。。。

30歳になって肌が敏感になった。 敏感とはいっても目の周りだけで、アイメイクを施すと急に悪化して しまうようになった。

10年前にも肌荒れしたことはあって、その時は精神的にストレスが たまっていたので、ストレスを感じなくなるにつれ、肌荒れもなく なってしまったのだが、今度はアイメイクがだめで今まで使って いた化粧水・乳液までも、一時は合わなくなってしまった。

いつものスキンケアは、無香料・無添加の普通の化粧水と乳液をつけて終わりという簡単なものだったのだが、それらをつけるとピリピリしてしまい、目の周りが赤くなってしまう。

そこで、私は皮膚科に行って診断を受けたのだが、ただの肌荒れとのこと。 ステロイド剤入りの軟膏を処方して頂いて、皮膚科の勧める基礎化粧品の試供品を貰った。

試しにそれを使って3日ほどで、薬とその化粧品の効果がぱっと現れた。

そして1か月ほどは伊達メガネをかけて、アイメイクをやめた。

赤くなった目の周りは元通りいつもの肌に戻り、腫れなくなったのだ。

無香料・無添加のはずの基礎化粧水を試しにもう一度使ってみると、いままで気づかなかった匂いに気付いた。

自分でよいと思って買っていたはずの基礎化粧品が肌に良くなかったみたいなのだ。

いつも合うと思っていた基礎化粧品が合わなくなっているとき、肌が一時的に疲れていることなのかと納得した出来事だった。

これからは、お肌がいつもと調子が違うときは、いつもより上質で本当の意味での無添加の基礎化粧品を使って、お肌を休めてあげようと思った。

安い化粧品でも手間をかければ効果が得られます。

独身時代にはデパートの化粧品売り場で扱うような高いスキンケア化粧品を使っていても、結婚したり子供ができたりするとスキンケアにかけられるお金も制限されてしまいます。

 

しかし、少しの手間を加えてあげるだけで低価格の化粧品でも十分に効果が得られます。
例えば、化粧水は仲間由紀恵さんのようにバシャバシャとたっぷり使うことです。
高い化粧水をケチケチと少しずつ使うより、安い化粧水をたっぷり使う方が肌に良いのかも。
また、乳液をつけた後、手のひらで肌を覆ってあげると自分の手のひらの体温で乳液がなじみやすくなります。

 

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