頭を打った話

私は幼稚園に通っていた頃、ようやく自転車に乗れるようになり、友達と一緒に遊んでいました。
ぐんぐんスピードを出していたら、バランスを崩したらしく、頭をコンクリートにぶつけてしまいました。
その時は、ただちょっと痛いだけな感じがしたけど、頭を手で押さえたら血が出ていたのでビックリして大泣きをしてしまいました。
友達もビックリしたらしく、近くを通っていたオジサンに頼んで抱っこして家まで送り届けてもらいました。
結局、何針か縫うほどの怪我をしてしまい当時の幼い私には、とても衝撃的で痛い出来事でした。

徒競走の旗上げ

小学校高学年になると、運動会で何かの係りをやらされた覚えがあります。
私は、徒競走でコーナーを走る人の足が、ラインからはみ出さないかどうかのチェックをする係りでした。
ラインの側に座り、赤旗と白旗を持ちます。
ラインからはみ出さなければ白旗を、はみ出したら赤旗を上げるのです。
足元を見て、旗を上げる作業が、なぜかとても楽しかったです。
ほとんどの人は、はみ出さないので白旗ですが、たまにはみ出す人がいました。
そこで、張り切って赤旗を上げるのですが、なぜか黙認され、誰も失格にならないのです。
おかしいなぁと思いつつ、旗上げの任務を遂行しました。

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